
存在感抜群のレザーが目を引くパスケース
職人技が凝縮したアドバンレザーは存在感抜群。艶やかで上品なニュアンスが目を引きます。内側にも細やかな感性、手仕事が盛り込まれて。レザー好きのかたとの話が盛り上がりそうです。
アンティーク感が漂うアドバンレザー
木製家具のようなアンティーク感は、アドバン仕上げと呼ばれる手法で実現。なめす過程で、一旦塗装を行った色の上にそれよりも濃い色の塗装を軽く重ねます。その後、職人がひとつずつ手作業で上層の濃い色を落すことにより、革表面の色ムラを表現しました。
唯一無二の存在感が際立ったアイテムです。
こだわり尽くした“コバ処理”
「コバ」とは革の縁や切断面を指します。“コバ磨き”は他の仕上げよりも手間がかかるうえ、熟練工による高い技術が必要とされます。一般的な“へり返し”と呼ばれる製法は時間がたつと擦り切れてしまうことが多いですが、コバが磨かれた財布は、耐久性にすぐれているのが特徴です。
「山万」では独自のコバ処理を確立し、ひとつひとつ丁寧に磨き上げることを身上としています。それゆえ、透明感のある、上品で光沢のある仕上がりが生み出されています。