古くは甲冑などに使われた姫路産の「黒桟革」を使用した、風琴マチタイプの名刺入れ。
風琴マチは名刺の出し入れがしやすいのが特長。柔らかく繊細なタッチのゴード(山羊)革を使用し質感を高めています。
藍染めによく使用される国産のタデアイではなく、色素含有量が多く、色落ちのしづらい天然インド藍を使用した深みのある藍色です。
※名入れ対応も承ります。詳しくは
お問い合わせくださいませ。
Hawk Feathers(ホークフェザーズ)
product by ラモーダヨシダ
【財布屋が考える『本当に良い革財布、革小物』】厳選した素材と国内トップレベルの日本人職人の仕立てによるコレクション。
勇猛果敢な鳥の中の王者、鷹。 その羽を連想し「鷹の羽紋」をあしらった伝統的でシンボリックなデザインは日本人財布職人の力強い魂を感じさせます。

「革の黒ダイヤ」と異名を持つ「黒桟(くろざん)革」
「革の黒ダイヤ」と異名を持つ「黒桟革」は、黒毛和牛の革表面に日本古来の伝統技法である「漆塗り」を施した、まさに「日本の革」と呼ぶべき国産レザーです。
単に漆を塗りこむのではなく、漆塗りに最適な下地(ベースとなる革)を作るため革の鞣しを含むすべての工程をタンナーである坂本商店が行っています。
白く鞣した原皮に、植物から取った渋、そして液状の鉄を浸透させて下地を製作します。その後、職人の手作業で、革に漆を塗り、乾燥させ、さらに漆を塗る、という工程を繰り返します。
それにより、漆にボリューム感と深みにある輝きを持たせることができます。非常に手間のかかる工程となるため、熟練の職人でも、月に20枚ほどしか生産できない、大変手の込んだ革です。
風琴マチタイプの名刺入れ
風琴マチタイプの名刺入れは、名刺を出し入れする際に引っかかりにくく出し入れがしやすいのが特長。容量もたっぷり入るので、名刺入れとしてはもちろん、カードケースとして使って頂いても。内側が柔らかく丈夫なゴートで作られているため、より使いやすくなっております。
ギフトにも最適!専用化粧箱つき
専用の化粧箱に入れて梱包していますので、贈りものやギフトにも最適です。
創業55年財布メーカーが厳選 表情豊表情豊かな味わう革
創業55年革財布メーカーがオリジナルで設計・製造 株式会社ラモーダヨシダは、東京・浅草橋で1961年に創業以来、財布と革小物ひと筋にメーカーとして製品を生産し続けています。
財布メーカーとして大切にしていることは、「財布は毎日使う道具」ゆえに、機能性と使い心地を突き詰めて設計すること。
ミリ単位にまでこだわり設計したそのデザインを製品として実現するのは、55年という長きにわたり財布を作り続けてきたことで培われた高度な財布作りの技術の賜物です。